Q&A of 飯田貴之建築設計事務所




飯田貴之建築設計事務所

Takayuki Iida Architect&Associates

Q&A

Q1: 相談をしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
まずは気軽に電話かメールで御連絡ください。一度事務所に来て頂きます。(遠隔地の場合は伺わさせて頂くこともあります)クライアントの皆さまの考え方・趣味思考を出来る限り伺いながら飯田事務所の仕事の取り組み方等を御説明させて頂きます。初回は顔合わせ程度と考えて頂き、スタッフの雰囲気を見に来るぐらいの感覚で来て頂けたらと思います。(初回は費用は発生しませんので気軽に御相談下さい)
Q2: 相談するにあたって何か準備しておく必要がありますか?
土地の資料(測量図や公図、不動産屋さんからもらった図面)をお持ちください。その他には特にご準備いただくものはございません。実現したい思いや、家をつくる上で重要視されている点をお聞かせください。また御予算や現在の生活の様子などを質問させて頂きます。

Q3: 正式に依頼する前に、検討のための図面を考えてもらえますか?
初回ご面談で簡単にお話を伺った上で、設計依頼を検討いただくためのプレゼンテーションは作成できます。(簡単な図面と模型。4~10週間程度お時間をいただきます。)またその際には調査及び基本計画プレゼンテーション費用として10万円を申し受けます。設計契約に至った場合には設計料から差し引きます。
店舗・医院その他の場合は別途相談させていただきます。
Q4: 敷地が決まっていないのですが相談できますか?
もちろん可能です。敷地の可能性についてや、予算のバランスなど、様々な視点からアドバイスをさせて頂きます。(敷地を一緒に拝見させて頂くケースも多くあります。)
Q5: 店舗やリフォーム等も設計して頂けるのでしょうか?
もちろんです。住宅に限らず様々な用途の建物を設計させて頂きます。
Q6: 予算についての相談はしてもらえるのですか?
もちろんです。御希望の予算を考慮した上で最大限の提案を作成致させて頂きます。(見積もりの調整は必ず必要です)
Q7: 設計料はどの位必要ですか?
建物工事金額の10~15%程度、最低設計料は240万円とさせて頂いております。(規模や用途によって別途見積もりとなります)施工会社からの見積書を査定すると百万円単位で減額されますので査定だけで設計料は相殺されますので当事務所にご依頼頂くとより賢い家づくりとなります。
<上記設計料に含まれるもの>
・設計監理料:設計の打合せ・図面作成、工事中の検査・確認
・構造設計料:当事務所設計の新築物件は、構造設計家と協働しています。
多くの建築設計事務所が行っている建築基準法で認められている簡易的なものや構造計算ソフトに頼るものではなく、構造の専門家による構造計算での安全性確保と構造の専門家の経験値を大切に考えていますので、設計監理料に構造設計料を事前に含んでおります。(通常、構造設計料は設計監理料の15~20%程度)
・確認申請作業料:確認申請の準備作業・提出業務(検査機関に支払う申請料別途)
Q8: 建築家のつくる家は高いイメージがあるのですが・・・?
常に私達は賢く自慢できる建築をつくりたいと考えます。高い材料を使っていい物が出来ると言ったことではなく、クライアントの皆さまの要望を踏まえてデザイン面・コスト面において満足して頂けるものをつくりたいと考えています。
Q9: 完成までどのくらい時間がかかりますか?
これまでの個人住宅を例に挙げますと初回ご相談から完成まで15~36ヶ月程度です。(相談して頂ければ調整はさせて頂きます)
Q10: 遠方でも依頼は可能でしょうか?
場所は問わずお引き受けしております。国内に限らず海外でもプロジェクトが進行中です。遠隔地の場合、設計監理料とは別途に交通費を実費にて申し受けます。(詳細は条件により別途お見積りいたします)